2008年08月05日
爪専門外来からのお知らせ − 爪のことなら何でもご相談ください
最近、患者さんが多くなってくるにつれて、巻き爪・陥入爪以外のことでご相談に見える方もちらほらいらっしゃるようになりました。
その中でも一番多いのは、なんと言っても水虫、つまり
爪白癬
です。
「もしかしたら」と相談しに見える方もいらっしゃれば、「それに違いない」と半ば自己診断して見える方まで様々です。
もちろん、当院ではそういったご相談も大歓迎です。
私は内科が専門であるだけに、薬物療法には慣れております。どのようなタイプの爪白癬でも、また、他に色々な薬を飲んでいらっしゃる方でも、最も有効で適切な治療法を提案する用意があります。
また、爪白癬と似ていて、実は違う病気である場合の鑑別もできますので、「もしや」とお思いの方はぜひ一度お越しになってみてください。
爪白癬以外でも、爪に関するトラブルなら何でも対処いたします。中には病院での加療が必要な病気もありますが、そういう場合でも、紹介状を作成して速やかに適切な治療をお受け戴けるように致します。
先日も、「爪の下の傷がなかなか治らず、病院で消毒を繰り返しているが、改善しないので受診した」とおっしゃる方がいらっしゃいましたが、結局、その方は皮膚腫瘍であったことがわかり、手術のために病院を紹介させて戴きました。
このように、爪の問題に限っても意外に様々な問題が潜んでいる可能性があり、先入観だけでの判断は時として危険です。
当院では、上記のような例も含めて爪全般のご相談をお受け致しておりますので、どうぞ遠慮なくご来院いただきたく存じます。
ご質問・ご意見がおありの方は、どうぞ遠慮なく以下のメールアドレスにご連絡ください。皆さんの参考になる内容の場合は、このブログ上でも発表させて戴きます。
宮田 篤志(yahatacl@livedoor.com)
より詳しい情報、その他耳寄りな情報をご希望の方は、ぜひ当院にご相談ください。

