2008年09月16日

警告 − 「切るしかない」と言われたら

 ここのところ、ホームページの効果でしょうか、爪治療の予約が増えてきたように感じます。

 今のところ、当院で初めて爪治療をお受けになる方が多いのですが、中にはすでに他の医療機関を受診されてきている患者さんもいらっしゃいます。

 

 そういった患者さんにお話を伺いますと、異口同音に聞かれるのは

「手術(抜爪)をすすめられた」

という言葉です。

 いや、それどころか中には

「もう(爪を)取るしかない」

とか

「切らなきゃ治らない」

とかいうように

断言

されたという例も少なくないのです。

 

 でも、

「本当にそうだろうか?」

とか

「切るのはイヤだ」

ということで、当院を探して受診して戴いているわけです。

 誤解を恐れずに申し上げれば、この方々は極めて

賢明

であり、なおかつ

幸運

であると言えます。なぜなら、私の知る限り、巻き爪や陥入爪で手術を必要とする例など、

100例に1例もない

からです。現に、今まで150人以上の巻き爪・陥入爪の治療をしておりますが、手術が必要と考えられた例は1例もありません。そして、このように他院で「手術しかない」などと言われて来院された方も

一人残らず当院で治療できている

のです。

 

 なぜ、他の医療機関でこうも断定的に手術をすすめるのか、私なりの考えがないわけではありません。(これについては、追々採り上げて参ります。)

 ですが、このように医師から言われた患者さんの立場はどうでしょう?

従う他にない

のが実情ではないでしょうか。それが皮膚科や整形外科の専門医であったりすれば、なおさらのことです。

 

 

 いささか過激ではありますが、ここで声を大にして申し上げます。

 

巻き爪や陥入爪は

 

切ってはいけません!

 

 もし、手術をすすめられたら、なにとぞ一度、当院にご相談いただきたく、切にお願い申し上げます。

 手術を一旦受けてしまうと、もう元には戻れないことがほとんどです。

 当院の治療がお気に召さなければ、相談のみでお帰りになっても一向に構いません。その場合は

お金は一切、

 

戴きません。

 また、治療をお受けになった場合でも、元より悪くなることはなく、それから手術をお考えになっても、全く遅くはないのです。

 

 この記事が目に触れましたら、ぜひ当院へのご相談を考慮して戴きたいと願っております。

 

 

 

 ご質問・ご意見がおありの方は、どうぞ遠慮なく以下のメールアドレスにご連絡ください。皆さんの参考になる内容の場合は、このブログ上でも発表させて戴きます。

 宮田 篤志(yahatacl@livedoor.com

 

より詳しい情報、その他耳寄りな情報をご希望の方は、ぜひ当院にご相談ください。

やはたクリニック ホームページ



Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字